|
 |
 |
 |
南城市大里は、沖縄本島南部の中北部にあって、那覇市から東南へ12.5kmの位置にあります。平成18年1月1日から佐敷町、知念村、玉城村、大里村の4町村は合併し南城市になりました。南は八重瀬町、西は南風原町、北は与那原町と3町に隣接し、南城市大里は島尻郡のほぼ中央にあります。沖縄では珍しく海に面しない内陸の純農村です。
《位置》東経127度44分・北緯26度10分
《面積》12.35km2
《人口》12,296人 ※人口、世帯数は平成20年12月31日現在
《世帯数》4,001世帯
《気候》亜熱帯海洋性気候
《気温》年平均気温22.3度 |
 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
地形は、東西2.5km、南北5.28kmで東側が石灰岩の丘陵地からなり、そこから中央部にかけて起状を伴う島尻台地特有の泥灰岩土壌となり西側は、平坦地となっています。村の中央には饒波川が流れ、また雄樋川、報得川及び国場川の水流も本村に源を発しています。
土壌は、泥灰岩の風化によってできた俗称《ジャーガル》と呼ばれる肥沃な土壌で、粘土質のため耕作には労力を要しますが、保水性がありサトウキビ栽培に適しています。
大里城跡一帯の台地は、琉球石灰岩からなり、最高標高は155.1m。この台地からの眺望はすばらしく、島尻地区はもちろん、首里・那覇市街、中頭方面まで望むことができます。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
 |